経営支援
会社の黒字化と成長を支援します。
経営者や幹部の皆様と一緒に、現状や課題を抽出し、今後の計画と実現に向けたアクションプランの作成を行います。
将来の企業のビジョンを数字に落とし込み、利益の出せる事業構造とお金を残すための財務体質にするための基盤を、MAS監査を行い支援しております。
MAS監査とは
MAS監査(マス監査)とは、Management Advisory Services(マネジメント・アドバイザリー・サービス)の略で、財務の視点から経営者の皆様に企業経営の支援をすることをいいます。
経営計画を基軸とした経営サイクルの確立と運営を支援し、目標達成できる経営体質づくりへ導くためのサービスです。私たちが一緒になって会社が達成すべき目標と目標までの道のりを可視化し、PDCAを繰り返し理想と現実の差を埋めていくお手伝いをします。
MAS監査と会計事務所の通常の監査サービスとの違い
会計事務所(税理士事務所)が提供する監査サービスは過去の会計データをまとめて、報告する過去会計となります。そのため中小企業の経営はどうしても1年以内の短期視点での経営になりがちですが、MAS監査は未来の会計報告となります。
MAS監査の流れ
- 中期経営計画の策定
- 事前準備
→ 現在の会計データを元に、中期経営計画策定の準備を行います。 - 中期経営計画策定
→ MAP経営主催の将軍の日に参加して策定するか、弊社にて担当者と作成します。
会社の現在の強み・弱み、商品やサービス・経営理念などを再確認しながら、5年後にあるべき姿・ありたい姿を決めていきます。
5年後の目標を達成するために必要なアクション・人材・売上・経費・設備などを確認していきます。
- 単年度計画の策定
- 中期経営計画の策定後、単年度計画により詳しく落とし込みます。
弊社にて5年後の目標達成のための1年目に行うべき課題やアクションを整理します。月ごとに達成すべき目標を策定していきます。
- 経営計画発表会の開催
- 中期経営計画と単年度計画の発表を行います。
社長の考え・会社の5年後の姿を社員の方々に発表いたします。数値の発表や経営計画発表会の開催については弊社でサポート致します。
- 単年度計画の予実管理
- 単年度計画の予実管理は毎月1回行います。
単年度計画と実際に運用した結果についてどのような差が出ているか認識して、達成出来ていなければ課題・改善点を認識します。
会社によっては、会社の幹部の方や、社員の方と共有するのもおすすめです。
- 単年度計画(新年度)の策定と中期経営計画の修正
- 決算期を迎えたら、新年度の単年度計画の策定を行います。
新年度の単年度計画が出来たら、中期経営計画(5カ年)の修正を行います。
- (3)~(5)を繰り返します。
